ゆーさん。 blog

完全予約制フリーランス美容師→キャンプブロガー!笑 キャンプとカメラが好きな呑みキャン△ブログです!

キャンプの心得

春が近づき気温が上がり

日中は、ポカポカ陽気になってきましたね。

春ですねー🌸

 

こんだけ暖かくなるとキャンプへも行きやすく

またキャンプ人口が増えそうですね!

キャンプ人口が増えることは、良い事です!

ただ昨年の様な悲しい出来事は、繰り返して欲しくないんです。

 

昨年度ニュースにまでなった

 

キャンパーの聖地でもあった

大野アルプスランドの封鎖

 

記事にしてますのでこちらもチェックして下さい。

www.yu-blog.life

 

 

そこで!

キャンプシーズンインする今こそ

キャンプの心得(マナー)として覚えといて欲しい事があります。

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3つの心得!

 

キャンプの心得その1

ゴミは、分別して持ち帰る。

(キャンプ場所定の位置に捨てる)

キャンプで1番に問題に挙がるのが「ゴミ問題」では、ないでしょうか?

キャンプ場によってルールが決まっているので、まずはキャンプ場で予約時や受付時にちゃんと

「ゴミ捨て」について、詳細を聞いておくことが大切です。受付がある場合や電話予約ならその時に必ずと言って良いほど、ゴミ捨てについての説明話があるはずです。もしも説明がなかったとしても、必ずルールがあるはずなので、HPやキャンプ場で看板等を確認しキャンプ場や周りのキャンパーに迷惑がかからないようにしましょう。

キャンプ場によっては、ゴミは必ず持ち帰る必要がある所も多く、ガスボンベや缶・瓶などを捨てられないものがある場合もあります。なのでゴミ捨て場のあるキャンプ場であったとしても、必ずゴミ袋を持っていき、また余分に持っていくのが安心ですね。

撤収時にもペグの抜き忘れ←これ良く見つけます。

がないかなども含めて

自分の使ったサイトをしっかりと確認して、次に使用する方への配慮も忘れずに。

来た時よりも美しく!

 

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キャンプの心得その2

直火禁止等キャンプ場ルールを守る

これも当たり前です。

キャンプ場のルールを守りましょう。

直火禁止エリアでは、焚き火台を使用する等。

せっかくの芝が燃やされては、困ってしまいます。

直火で焚き火ができるところ

直火は、禁止だけど焚き火台を使用すれば焚き火ができるところ

焚き火をしていい場所を限定しているところ

焚き火を禁止しているところ等、そのキャンプ場によってルールがいろいろありますので、まずキャンプ場でチェックしてください。

※直火とは、薪や枯れ木を地面の上で燃やして焚き火をすることです。

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※直火禁止の場合は、焚き火台を使用してその上で焚き火をする必要があります。

地面から離して焚き火をするということですね。

 

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一番多いのは直火禁止だけど焚き火台使えばO.Kなキャンプ場。

直火は、雰囲気もいいですし足元から火で温まるので直火ができるならしたい!

ですがサイトの芝生が痛むなど、またマナーの悪いキャンパーがサイトを汚すことなどから、直火禁止だけど焚き火台使えばO.Kになっているんだと思います。

 

キャンプの心得その3

周りと時間を考慮して

騒音等について。キャンプ場では、周りのキャンパーとの共同の空間です。

キャンプして楽しく飲んでだりついつい盛り上がってしまいますよね。それでも22時以降は寝て休んでいる方もいますので、必ず静かにするようにしましょう。特に夜の時間帯とゆうのは、テントの開け閉めの音ですらよく聞こえるほど、非常に音が響きます。歩いている音ですら気になることも。

また自分たちは静かにしゃべっているつもりでも、周りの方にはうるさくて丸聞こえになっていることもあります。

また、22時以前であっても、周りの騒音は気になるものです。キャンプの楽しみ方は皆さん人それぞれですが、友達とワイワイ盛り上がることを楽しみにしている人もいれば、静かな環境で自然に癒されたいなど人それぞれの考えがありますので、自分が楽しいから等で大音量で音楽をかけたり、大きな声を出しての会話などは、考慮しましょう。

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まとめ

 

今回は、キャンプをする上での最低限の心得としてキャンプのマナーについて書きましたが、その中でも大切なことは「周りへの配慮」です。

ルールで決まっているからだけでなく

自分を含めキャンプ場にいる利用している皆んなが気持ちよくキャンプを楽しむために最低限のマナーを守るということを忘れないで下さい。

たとえキャンプ場のルールで定まっていないことであろうも、キャンプ場へ迷惑にならないか?

周りのキャンパーの方々が不快に思わないだろうか?

基本的なことではありますが、決して軽率しないようにしましょう。

その軽率な行動によりキャンプ場が閉鎖してしまうほどの非常に重大な問題であるということを忘れないようにして、いま一度マナー等を見直して

キャンプを楽しんでいきましょう!

 

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